木造住宅のメリットは何?新築マイホームをお考えの方必見です!

「木造にするべきか鉄骨造にするべきか悩んでいる」
「木造住宅のメリットについて詳しく知りたい」
新築をご検討中の方で、このようにお考えの方は多いでしょう。
今回は、木造住宅の特徴とメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□木造住宅の特徴について

木造住宅とは、柱や壁などの主要部分の建材に木材を採用した建築方法の住宅です。
木造住宅は、古来より日本の建築物に使用されてきた工法で、日本の気候に適しているため、現在でも積極的に利用されています。
また、比較的間取りの自由度が高く、価格がお手頃な傾向からも人気があります。

木造住宅には、建築構造の違いから大きく分けて下記の3種類の工法があります。
・木造軸組工法(在来工法)
・木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
・木造ラーメン工法

□木造住宅に暮らすメリットをご紹介!

木造住宅には多くのメリットがあります。
ここでは、3つのメリットを抜粋してご紹介します。

*断熱性が高い

木材は、高い断熱性を有し、コンクリートの約12倍、鉄の約483倍、断熱性に優れていると言われています。
断熱性が高い空間では、室温が一定に保たれやすいため、夏場の暑さ対策や冬場の寒さ対策に役立ちます。
最近の木造住宅は、従来に比べて気密性も向上しているため、木造住宅でも一年中快適に過ごせます。

*落ち着きのある空間で快適に過ごせる

木材の質感や香りには、人をリラックスさせる効果があります。
特に、日本人は古くから様々な場面で木を取り入れていることもあり、木造住宅に親しみを感じる方は多いでしょう。
基礎部分だけでなく、柱や床など目に見える場所にも木材を使用することで、より自然を身近に感じられる住宅が実現します。

*調湿効果が優れている

調湿効果とは、多湿時に湿気を吸収し、乾燥時には湿気を放出するはたらきのことで、木材は調湿効果も優れています。
鉄骨造住宅では、家電や住宅の換気性能に頼って調湿を行う必要があるため、木造住宅特有の魅力と言えます。
調湿効果が低いと、結露が発生し、カビやダニが増殖しやすくなってしまうため、注意が必要です。

□まとめ

本記事では、木造住宅の特徴とメリットをご紹介しました。
本稿が皆さんの家づくりのお役に立てれば幸いです。
当社は、まるで自然の中にいるかのような「落ち着き」を感じる家を建てることを心がけております。
新築マイホームをお考えの方でご相談やご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。