漆喰塗りの壁は固定資産税が高くなる?安くする方法もご紹介します!

マイホームを建てたいが、毎年の固定資産税が気になるという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、漆喰塗りの壁は固定資産税が高くなるのかについてご紹介します。
また、固定資産税を安く抑えるための方法についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□漆喰塗りの壁は固定資産税が高くなる?

結論から申し上げますと、漆喰の塗り壁は固定資産税が高くなります。
また、漆喰の塗り壁の他にも、固定資産税が高くなるオプションはいくつか存在します。
具体的には、以下のようなオプションです。

・2.7メートルよりも高い天井
・無垢の床板
・床暖房

基本的に、固定資産税は地域差が存在するので、不明点がある場合は役所に直接問い合わせるのがおすすめです。

□固定資産税を安く抑えるための方法をご紹介!

ここからは、固定資産税を安く抑えるための方法を3つご紹介します。
1つ目が、家屋調査に協力することです。
固定資産税を決める家屋調査を拒むと、固定資産税が高い評価がされてしまうケースが多いです。
家屋調査に関する連絡があった際には、快く立ち会いましょう。

2つ目が、事前に相場を確認することです。
ハウスメーカーで新築・建売住宅を購入した場合は、事前に固定資産税の相場を把握しておくと良いでしょう。
ハウスメーカーは多種多様な新築工事を手掛けているため、素材ごとの固定資産税の金額の知見があります。
調査員からの不当な評価を避けるためにも、あらかじめハウスメーカーに相場を確認しましょう。

3つ目が、物置を家屋調査後に購入することです。
建物だけではなく設置している物置も固定資産税の対象となるため、物置の設置を検討されている方は評価前に物置を購入するのではなく、評価後に物置を購入するのも一つの手です。
庭に置いた小規模の物置や、ブロックの上に設置する物置に関しては、場所の移動ができるため、固定資産税の対象外です。

しかし、基礎の上に設置されたものや、固定されたものは移動できないため、建築物と判断されて固定資産税の対象内となります。

新築に入居後に物置を設置しようとお考えの方は、家屋調査終了後に購入し、アンカーボルトなどで固定するのが良いでしょう。

□まとめ

今回は、マイホームを検討しているが固定資産税が気になるという方に向けて、漆喰塗りの壁は固定資産税が高くなるのかについてご紹介しました。
また、固定資産税を安く抑えるための方法についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。