住宅を立てようとお考えの方へ!螺旋階段のメリットとデメリットをご紹介します!

おしゃれな住宅にするアクセントとして取り入れる方が多くいらっしゃる住宅の間取りの1つに、螺旋階段があります。
注文住宅の購入をお考えの方の中には、螺旋階段を設置しようとお考えの方もいらっしゃると思います。
今回は、螺旋階段のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。

□螺旋階段のメリットをご紹介します!

*なんといってもおしゃれ

螺旋階段は住宅にあるだけでアクセントとなり、とてもおしゃれな雰囲気を生み出します。
リビングに絵画をおくことや花を飾ることと同じように、螺旋階段の美しい姿はアートの一つです。
曲線のフォルムは、直線や直角が多いデザインのインテリアの中で、一際目立つ存在となります。

*コンパクトで狭い場所でも使用できる

土地が狭くて間取りに困っているという方もいらっしゃるでしょう。
限られた間取りの中で広い住宅に見せたい時は、空間を上手に使うことが求められます。

普通の階段では、蹴上げ板や手すりがついている横の板で階段の周りは閉ざされた空間となっていることが多く、閉塞感が生まれます。
一方、螺旋階段は支柱に踏み板がついているだけなので、板で階段が閉ざされて閉塞感が生まれることはありません。

螺旋階段の部分だけでなく、住居空間全体を遮ることがないのでリビングの中心に設置することも可能です。
住宅全体の圧迫感が減るので、限られた間取りでも広がりを感じられる空間が実現します。

□螺旋階段のデメリットをご紹介します!

1つ目のデメリットは、安全性が心配なことです。
螺旋階段は、普通の階段とは違い曲線を描いているので踏み外してしまう心配が大きくなります。
踏み板を工夫することや、手すりをしっかりとつけることが求められます。
小さいお子さんが踏み板から落ちることには十分に注意が必要です。

2つ目のデメリットは、螺旋階段しかない場合に荷物の持ち運びが大変なことです。
曲線を描いているので大きな荷物や家具を運ぶ難易度はとても高くなってしまいます。
家具の移動をクレーンであげる場合には多額の費用がかかってしまうので、螺旋階段を採用する場合は注意が必要です。

□まとめ

今回は、螺旋階段のメリットとデメリットをご紹介しました。
注文住宅をお考えの方の参考にしていただけると幸いです。
当社はお客様が満足できる住宅づくりを行なっております。
住宅づくりや螺旋階段についてお考えの方やお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。